【07‐08年度 会長方針】
2007‐08年度、ウィルフリッドJ.ウィルキンソン国際ロータリー会長のテーマは『ロータリーは分かちあいの心(ROTARY SHARES)』です。全世界120万人の会員の間に共通する1本の強力な糸が存在するとすれば、それは「分かち合い」という名の精神で出来た糸で、ロータリアンは、広大な範囲の人道的、社会的問題に挑むプロジェクトを効果的に遂行するために、自らの時間や才能、専門知識、資金を分かち合っており、また、思いやりと熱意、恵まれない人々を助け、より良い世界を築こうという決意を、奉仕への情熱をも分かち合っています。このテーマが、全てのロータリアンにとって誇りの原点となり、活動力の原動力となるというものです。そして2660地区ガバナー新谷秀一氏はこのテーマ実践するにあたり「ロータリアンは、愛と親切心を実践し、分かち合い、お互いに助け合う心」を今年度の活動方針のテーマとされています。

そこで大阪御堂筋ロータリークラブとして、創立以来の「楽しくユニークな異色のロータリー」を継続実践のため、またIMのホストや15周年記念など御堂筋から発信する事業を完遂するために 会員一人ひとり、そしてロータリー家族が「分かち合いの心」の精神の下、一丸となって取り組める環境を創り、行動力を発揮できる場を作りたいと考えています。



【関心深く大阪御堂筋ロータリー家族が連携するために】
1. 出席率の向上
 全ての活動の源は大阪御堂筋ロータリー家族が活動に参加することです。例会は基より、地区大会等の地区行事、アセンブリー、フォーラム、春秋と年末家族会、奉仕活動やローターアクト例会など 会員が関心深く「分かち合いの心」をもって連携することにより活性化をもたらし「楽しくユニークな異色のロータリー」を目指していきます。

2. 親睦の推進
 同好会活動や新人歓迎会、テーブル懇親会、春秋と年末家族会などロータリー家族の語らいの場に無理なく参加できるよう、また興味関心をもって参加してもらえるように働きかけます。そして、より一層親睦を深め御堂筋の地盤強化につなげたいと思います。

3. 会員増強
 すべての委員会がより良き活動しうるため、奉仕の手を増やすため「会員50名達成」を悲願の目標とします。

●事業の完遂
4. IMホスト

 5年目に続き2回目のホストです。ロータリー家族全員で取り組んでいきます。

5. 15周年記念事業
 盲導犬2頭目を寄贈し、15年を大阪御堂筋ロータリー家族で祝う事業を執り行います。また御堂筋ローターアクトクラブの10周年を会員全員で祝い、関心をもって見守っていきたいと思います。

6. 意義ある集会を求めて
 例会やアセンブリー、フォーラムなど御堂筋ロータリーの集会の準備を計画的に推し進め、意義ある集会になるような運営を目指します。



御堂筋ロータリークラブ
会長 山田 耕司