毎日の積み重ねが大事

当初、私は介護福祉士の受験勉強を1年間で仕上げようと思っていました
しかし、気付いたときには学科試験まで半年を切っていました。

 

それからは「とにかく毎日勉強をする」という目標を立てました。

 

さらに、「夏」「秋」「冬」と分け、

  • 「夏」は1日5分でもいいので、とにかく毎日勉強する癖をつける
  • 「秋」は覚えているということを実感しながら、勉強している自分を好きになる
  • 「冬」は試験に向けて、練習問題や予想問題の正答率を8割にする

と、緩やかなプランで進めていきました。

 

「夏」

夏は友人知人からの誘いが多く、あっさりと誘惑に負けてしまい、三日坊主をしては反省の繰り返しで、介護福祉士受験に関わる何かを持ち歩くという、敗北に近い方法に変更変しました。

 

それが功を奏したのか、毎日ノートを持ち歩き移動中や休憩中に眺めるようになりました。

 

「秋」

9月を境に机に向かって勉強することを決意し、なんと机を買いました。
単純な私は机に座ることが楽しくなり、勉強している自分に酔いしれるようになり、毎日机に向かうことが苦痛ではなくなりました。

 

それと同時に少しづつ、問題集の回答率が上がり、身についていることを実感していくことが出来ました。

 

「冬」

ここが盲点でした。
当初の予定では、1月から試験日前日まで、ラストスパートをかける予定でした。

 

しかし、職場でのノロウイルスの蔓延、それに続きインフルエンザが蔓延してしまいました。

 

幸か不幸か、多くの職員が発症している中、私は発症せずに現場の戦力として、残業と休み返上での出勤でほとんど勉強する時間がなくなってしまいました。

 

試験前の追い込み

試験前に、職場の仲間が気を使ってくれ、連休が入ったおかげもあり、無事に合格することが出来ましたが、介護福祉士を受験するみなさんの中で、現場で働いている方は感染症の蔓延も頭に入れたプランを立てることをお奨めします。

 

やはり人と接触しながら働く仕事ですので、他の方よりもウィルス性の病気にかかる確率が高いと思います。

 

あとは、勉強の基本ですが毎日勉強を続けることが一番大事ですね。
積み重ねもそうですし、一度流れが途絶えると、なぜか「怠け心」や「面倒くさい」という気持ちが育ってしまって3日くらい何もやらないという日が続いてしまうこともあります。

 

そういったロスを防ぐ為にも「継続は力なり」を実践していきましょう!